うーん、庭には出られない。まして沢などは水量が増して渡ることもできない。
ベランダもかなり雨が吹き込んでいてスリッパで歩くと濡れてしまう。
これは山小屋の部屋でじっとしているしかないですね。

菜種梅雨で水量はかなり増えています。流れが変わってしまったところもありました。
川底に溜まっていた落ち葉も流されて綺麗になりました。
3月の末から母のひ孫ちゃんが春休みで来荘しましたが気の毒に天気が悪くあまり外で遊んであげれませんでした。
その中でブログ2本アップは頑張りました。
4月になっても菜種梅雨とやらで、ただ栗の木沢が水量増大で元気なのが嬉しい。

雨の日にできることは
テレビはロクな番組がないので見たくない。
受信料を払っているNHKでさえ自局のドラマの宣伝や古い大昔の番組の再放送を何度も何度も見せられる。ゴメンだ。
寒さもちょっとは和らぎ、季節は春だというのにまだ石油ストーブのお世話になっている。
ただようやくECOモードで運転ができるので、灯油の消費量はかなり減っていて、1週間は持つようで助かる。
そうなると残るはYouTubeか、、、Netflix、、、Amaプラ、、、
NetFlixは流石にカウチポテト族になってしまいそうで躊躇する(この漢字はペンでは書けません)。天罰の1件もあるので、ここは我慢だ。
手や頭は働きながら、耳でなにかを聞いているのが精神衛生上いいのではないか。
そこでYouTubeで
POPSオールディズです
これはノーランズ、一発ヒットだけなので残念ですが、
「ダンシング・シスター」
似たようなタイトルの「ダンシング・クイーン」これは最高です。
ご存知ABBAですので、他にもたくさんヒット曲があります。
私のYouTubeでは次々とおすすめが流れて来てとめどありません。
古いiPadを出して来ました

手前のRiTO と書かれてある袋はおやつです。
野辺山のびっくり市場ヤマホで安いので購入したものです。
開けてみると「コロネ」のようなもので割といけます。
なにしろ税抜き¥140 原産国ベトナムです。
レタス農家で働くベトナム青年からのリクエストなんでしょうか。
これは最近新たに拙者が開発した古いデバイスの利用法なのです。
上の画像の中のiPadは白い枠が太いですよね、かなり古いiPad(第6世代)なのです。
清里に来る前にゲオで購入した中古です。
メモリーも小さく(32GB)、もう一杯になってます。
iPad Proを買ったのでもう何年も使ってなかったのですが、WiFiは繋がるので、YoutubeとかNetFlixでは使えます。
そこで今回の作業の一環として復活してもらいました。
YouTubeを聴きながら、ブログやGoogleを使うのには、バックグラウンドで再生できるプレミアムプランに変更しなければなりません。
月1450円です、年間で¥17400。これはムリ。
そこで2台の新旧iPadを使えば、それと同じことができるんですね。
メインのiPad Proは普段どおり、iCloudからの画像の編集、サイトの確認やググるんです、で使用します。
そこでもう一つの古くてお蔵入りしてた無印iPadをBGM音源としてYouTubeにつなげて使います。
さすがにバッテリーはやられているので、充電しながら使います。
なお、音はイヤホンジャックからBOSEのデスクトップスピーカーに繋げてステレオで聞いています。
やはり迫力が違う。
4月のブログは
ということで音楽を聴きながら、新年度4月の初ブログを書こうと思いました。
ただ、テーマが見つからず、困った。
今聞いているのは「トルコ行進曲」です。
YouTube なので自分で選んでいるわけではなくおすすめをポチッとしているだけです。
一応誰でも知っている「名曲メドレー」をチョイスしました。
その理由は、1曲3分ごとに画面から操作することなく45分間は勝手に流れてくる、手間いらずだからです。
その間はブログの入力に集中できます(最近はキーボードのミスタッチが多く、何度も戻っては打ち直しています)。
今はヴィヴァルディの「四季」から「冬」のようです。
これは中学2年の時にボーイスカウトで国立競技場に東京オリンピックの国旗掲揚奉仕に行った際に、待ち時間の時に都内(代々木か渋谷だったか)の立派な公共施設で「標題音楽」特集というのをやっていて、何にも分からずに暇だったのでただ入って聞いていたのだけは覚えています。あと「田園」というのも情景を表していて標題音楽なんだよ、というのを教えてもらいました。
その後若い頃に、クラシックを聞かなければインテリとは言えないと思って、中学の音楽の授業で鑑賞したことのあるトルコ行進曲のCDを買いました。
たまたまあのグレン・グールドでしたので、ピアノを弾きながら本人がブツブツ唸っているのが録音に入っているんです。

それで、今聞いていたYoutubeのトルコ行進曲を聴きながら懐かしく思い出しました。
演奏者は誰だか分かりませんが、あの「うー、うー」と言う声がなくちょっと寂しいでしたが。
とまあYouTubeのことばかり書いていたのでは意味がないですね。
いや、ちょっと待った。
こいつは割といいぞ、ちゃんと題名に(「名曲メドレー」クラシックの神曲で打線組んだ!【作業用BGM】)と銘打っているではないか。
録音が結構ぶつぶつ切れていて、まともに聞けるもんではないけど、作業用BGMとしてならまあいいんじゃないですか。
でも次のバッハの「トッカータとフーガ」がやたら音量がでかい、これはひどい。好きな曲だがとても聞いていられずにここでおさらば退出しました。
さて、静かになり、集中して入力、、、屋根のガリバニウム(おかしい、打っていて「ガリバニウム」が一発で変換しない、私が悪いのか?打ち間違いか?
ガーン、調べたらやはり拙者が悪い。「ガルバリウム」でした。これなら一発でカタカナに変換された。ダメだ〜、、、
で、今聞こえるのは屋根のガルバリウムに打ちつける雨音(さっき聞いていたYoutubeで「悲しき雨音(カスケーズ・1963)」があったぞ、うーん中1だったか)と沢の流れの音だけ。静かです。
ここでそろそろ夕食タイムですので一旦風呂に入ったりでブログはお休み。
主夫業に戻ります。
夜9時過ぎからは自由時間、ブログ再開です
さて、ここまではちゃんとしたテーマもなく、だらだらと紙数を稼いできました
( m(_ _)m )。
ここからは気合を入れます。なんとなく方針が決まりました。
快適な暮らしにしよう
先般、訳あって机の位置を縦横変更しました、部屋の中でのレイアウト変更です。
東南の角に東の窓に向けて置いていた机を、南向きに90度方向転換しました。
モニターアームを東の壁に取り付けているのでちょっと苦しいのですが、なんとかアームを伸ばせば大丈夫。
机に向かって座ると左手に東の窓がくる位置関係になります。
そうなんです、こうすれば玄関に来たお客さんと窓越しに話ができます。
先日、森の若いご夫婦の家に用事があって行った際に、ピンポーンとならすとやや高い位置にある窓からご主人が顔を出し、しばらく喋っていると奥様も窓から横に顔を出してお話ができました。
窓の位置が上の方なので、お二人が顔を揃えてお話ししているのを見上げていると、ポッポーと鳩時計を想起してしまいました。首から下は全く見えないので、パジャマ姿でもOK。
あーゆーのっていいな、と思い、なんと我が小屋に戻って来てからすぐ机を動かすことを考えました。
我ながら異常に行動が早い、フツーはこうではない、どうしたんだろう?
4月5日のことです。
改良前

この机の白い脚は電動昇降式なので左のボタンを押せば天板が上下するのですが、この3年ほど動かしたことはありません。
改良(移動)後

モニタースタンドは左側(東)の窓の横の壁に打ち付けてあるので、この位置まで伸ばすので精一杯、ギリです。机の正面にはムリ。
言ってみればタテの物をヨコにしただけ、と笑われてしまいそうですが、結構大変です。
書類の山は、そのままで移動。あとで整理します、トホホ。
ホコリも積もってますし、電源と配線のコード、ケーブルがまた絡み合っていて一苦労。
タコ足配線なんてもんじゃない、タコが2、3匹はいますね。
ただすべてのコードが常時電気が流れているのではないので、その点は安全面では大丈夫だと思っています。
数日後に

机の上もだいぶスッキリしてきました。
この配置ですと椅子と窓の距離が近くなりました。
来客ばかりではなく、駐車場や庭の様子も机に向かっている時も目に入ります。小鳥がやって来るとモニターに向かっていても左の視界に動く気配を感じることができます。これは良かった。
このあと本棚を作った

この本棚はIKEAやAmazonの本棚を調べていて、「おっ、これいーじゃん」と思った商品があったのですが、ポチる前に「ひょっとして、これは自作可能?」と思い、たまたまコメリで安かったので買っておいた1820mmの杉のエコ板1枚(税込¥998)で作ったのでした。
壁に直接ビス止めできるのが中古山小屋のいいところです。
自分のよく使うノートや辞書、樹木図鑑、鳥類図鑑などを置いて、すぐに取れるようにしています。
このように日々、環境整備を心がけております。

作業台はベランダ南西に置いてあるので、材を西の手すりの外にはみ出して伸ばせるようにしました。
残された人生の時間は短い。
ストレスなく快適に暮らしていきたいと考えています。
やりたいと思ったことをすぐできるようにしないといけません。
欲しいものの保管場所を思い出せなかったり、その場所を探したり、何かをどかしたり、補助の道具を持ってこないと取れないということの無いようにしたい。
足置き台

私は足癖が悪く(手癖ではありません)、椅子に座っていても足をちゃんと下に置いておくことができません。何かに乗っけておかないと落ち着かないのです。短かいせいかもしれません。
もう何年もプリンター台のへりに足をかけていましたが、なんとも収まりが悪くなんとかできないものかとずっと考えておりました。
やっとこの機会いに自作しました。
設計が良くないのと材をケチったせいでかなりグラグラするのですが、それでも以前と比べればベリーグッドです。
疲れた時はここに足を乗せて居眠りしてます。
自慢の台所収納ですが

この台所収納は、少々自信作です。
IKEAの金属棚と1X4材で自作した縦長の棚などで袋物(ココア、紅茶、ふりかけ、即席味噌汁、スープなど)を収納。
容器には種類ごとに収納しますが、よく使うののはセットにしています。
マグロ丼が好きでよく作りますが、ご飯の上に、とろろ昆布、ゆかり、塩昆布、もみのりを敷いてその上にビンチョウマグロを乗っけますので、全部を同じ容器に入れてあります。
乾物は一旦開封すると、湿気対策が必要でそこが困っています。乾燥剤をばかすか放り込むとスペースが一杯になってしまいます。
しっかりした密閉容器で全て揃えればいいのでしょうが、まだどれがいいか迷っています。
サイズもまだ思案中です。
最下段の朝食セット4個(グラノーラ、オートミール、くるみ、レーズン)も、現在のIKEAの容器がベストサイズですが、これをもう少し開けやすく閉めやすい「OXO(オクソー)」に変えるか悩んでいます。
「マーナ」も試しで買ってみましたが、確かに蓋が跳ね上がってくっついているのは便利です。
蓋をはずして横に置く必要がありません。
ただ、開ける時にボタンを押すのにすごい力が必要で、これはおばあさんでは絶対に無理。閉める時には軽く押せばOK、問題はありません。
この点が改善されれば、OXOより使いやすいかもしれません。
(了)


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