水仙ヒストリー

森に暮らして
2026/3/28 白いビーズのような雹が降った中、水仙が。

山小屋唯一のガーデニング

今の時期、3月の半ばを過ぎると楽しみは春がいつ来るかと待つことです。
フキノトウや水仙を庭で探しています。
今年(2026)はフキノトウが遅いです。
水仙を見つけましたが、例年はどうだったのか、確かブログに書いていたはずだが、と思ったのですがどの記事だかわかりません。
検索でしらべてようやくいくつかの記事がわかりました。
これじゃぁいけない、と以前に宣言しましたように、それらを集めて水仙の記事の集大成にしようと思います。
では、過去記事の中から水仙の記事の部分を拾って、時系列に並べていきます。
なお抽出した記事はほぼ原文のままですが、再録にあたり多少の手直しをしてあります。

2022年4月

やはり春はいいです

さてさて、5日程初夏の陽気が続いてくれたおかげで、ブログ更新の時間が減ってしまいました。
もちろん、天気が良い日は外遊びです。庭や沢に降りて遊んでいました。なにもしないのですが、あっという間に2時間、3時間過ぎてしまいます。
ふきのとう探しや、水仙探しも楽しいです。
水仙は、去年と同じ場所に14群落伸びています(宿根草なのであたりまえですね)。
しかし今年(2022年)は1つだけ新しい場所に顔を出していました。
やったね、ひとつ増えたのです。

先代水仙たち
暖かかった数日の翌日、ついに水仙が咲いてくれました、これからが楽しみ。
タラの芽の木が2本、手前に見えます、まだまだですね(2022/4/14)

これらの道路際駐車場の横の水仙たちは林住管理人がこちらに来る前から、先代オーナー様の奥様が植えられたものなので、敬意を表して「先代水仙」と呼ぶことにしました。

2023年3月

やっと春が来た!

山小屋の庭の水仙が落ち葉の下からやっと顔を出してくれました。(2023/3/11)
数日前に発見、危うく踏み潰すところでした。他の子達も厚い落ち葉の層の下でじっと春を窺っていることでしょう。

ここまでは先代水仙のみでした
この後に、ついにガーデニングとして、庭の遊歩道沿いに水仙を植えることにしたのです。

2023年11月初めて水仙を植えました

amazonで水仙の球根を3種類15球買いました(2023/10/3)。
そして2023/11に庭の遊歩道沿いに植えたのです。

この経緯は「水仙ガーデニングが成功です!」として、ブログ記事で投稿してあります(2024/4)。
記事は→こちらから
翌年の2024/3/29、植えた水仙についに芽が出ました。
4月4日には、すべての15の芽が出たのです。

(2024/4/29 水仙ガーデニングはやりましたね、快挙でした)

昨年植えた第1期のユーホ水仙、見事に咲いてくれました満開ですの図 2024/4/29
右前方、灰色のジャリ道が栗の木沢沿いの遊歩道です。
道ゆく人たちを楽しませてくれたかな(あまり歩いている人は少ないですが)。

第2期 2024年11月、12月

2024年11月6日にAmazonで発注(¥3180)したのに球根15球の到着が12月5日。
えー!となりました。
水仙の植え付け時期は11月までがいいとされています。

ユーホ水仙 第2弾(11/12)

その年同時に購入した別の会社の白い水仙「タリア」10球(¥2224)は11月12日にナチュラルガーデンの入り口(中央口)の右側(上手)、遊歩道脇にこじんまりと植えました。これがユーホ水仙第2弾に当たります。

遊歩道脇に植えたので、駐車場横の前オーナー様が植えた水仙(俗称「先代水仙」)と区別のため「ユーホ水仙」と名付けました)

ユーホ水仙 第3弾(12/7)

しかも12月に届いた箱を開けると、

寒咲日本水仙15球 

なんとみんな芽がでている。
まるで我が家の食糧庫のタマネギ状態です。
ただ、去年もこれは林住管理人の失態でしたが、同様に芽がでていた球根を植えましたが、無事みな落ち葉の下から顔を出して見事に咲いてくれました(その時の記事はこちら→「水仙ガーデニングが成功です!」)。
まあいいでしょう。


12月7日に届いた「寒咲き日本水仙」15球を遊歩道の我が庭への入り口(東口)下手に沿って3球ずつ5ヶ所に植えました。
これが第3弾となります。

これから毎年、少しずつですが遊歩道に沿って植えていき水仙畑にしたいなと思いました。
鹿は食べないでくれると思います。毒ですからね。
2023年スタートの「遊歩道水仙畑」5年計画として2年目となったので、あと3年で完成です。
ささやかな将来の夢ができて楽しみです。生きていく喜びですね。

2025年3月〜4月

なんか冬がずーっと長くて、あれ春か?と思ったら、夏ですか?
というような天気や気候。
水仙たちも頭や体がわからなくなってしまい、そろそろ芽を出そうと、ちょっとだけ頭を出したら、あれ、寒いわ!凍る!という陽気でかわいそうでした。
去年(2024)やっと頑張ってくれた遊歩道沿いの水仙たち(俗称「ユーホ水仙」1期生)がこの春にはとても残念なことになってしまいました。

2025/3/24 15:23 水仙1期生の2年目、今年初の発芽 ユーホ水仙、これが悲劇の幕開けとなるのです

ところがまだ雪が、しつこく降ってくる

2025/3/30 13:58  雪の中、健気にも芽を伸ばしているユーホ水仙だが先端がすでにやられて黄色い。

2025/4/2

芽は出てきていますが、寒さと霜でやられて先端が黄色く変色、その下側は茶色くなっている。
これはやばいです(正しい使い方の「やばい」で、危ない、という意味)。

2025/4/3 えー、また雪

なんで雪か?! 気温は高いのに。

2025/4/3 16:40 大きなボタン雪が降り始めました。

4/5

なんと次世代の子が、、、(東部地区)
昨年秋(2024/11)に第1期ユーホ水仙の横に植えた15球の寒咲き日本水仙が、芽を出してくれたのです。
第2期第2世代ユーホ水仙(東部地区)となったのです。

2025/4/5 15:14 なんとか小さな緑を見つけられました。

4/16 冷えたよ

2025/4/16  8:12 庭のバケツの水が凍っている。厚さ8mm。 外気温3度

今年(2025)は残念なことになりました

ユーホ水仙の第1期として2024年に咲いてくれた水仙が今年は春先の雪にやられたのか壊滅状態になりました。

ちょっと見にくいですが画面中央にV字型に5cmほど葉を伸ばしている今年の唯一のユーホ水仙(第1期)です。
その後方にもう一本、3cmほど芽を出している第2号がいますが、これから伸びてくれるか心配です。
去年咲いてくれた残り13本はダメかも。なんで?? 天候のせい?
2025/4/21 9:11

希望の星はあった

第2期東部地区ユーホ水仙が、痛めた先端にもかかわらず元気に成長してくれたのが嬉しい。 
2025/4/21 9:12
15球全部発芽してくれた。君たちが希望の星だ。

2026年

庭の中央口横に20日に3つ芽を出してくれました。
3月28日、昨日の夜に雹が降ったので朝起きると、庭にはBB弾ほどの大きさの白いビーズがたくさん撒かれていました。
また芽の先端がやられるかと心配しましたが大丈夫でした。

2026/3/28 8:57

2期生の中央口上手に10球植えた白い水仙タリアが全て芽を出してくれた。
マンモスうれピー(いいとしをして恥ずかしいですが、気持ちの表れです)。

2026/3/30 15:53 10球が今年も芽を出してくれました。ありがとうね。
明日からはずっとお天気悪いとの予報です。菜種梅雨だそうです。
ただ凍るような寒さは来ない、大丈夫だと思うよ、みんな元気でね。

今年の成長の姿はこれからもこの記事に追記していきますのでよろしくお願い致します。

いったん(了)

コメント