森で介護 その4

森に暮らして
2Fの母の寝室にお湯の出る洗面台を設置しました

どうも最近、近況報告のようなテーマの記事が続いて、残念に思っています。
今まで、田舎暮らし、移住に関係のあるテーマで書きたいと思っていましたがなかなか筆が続きません。能力不足です。
これでは読者の方は失望の果てに足が遠ざかってしまいます。
皆さんの関心の先は、おそらく「移住したらどうなるの?」「移住しても大丈夫か?」「田舎でひとり暮らしできるの?」などではないでしょうか。この答えを探し続けておられると思うんです。たぶん。
が、しかしです。全然進んでいません。
ただ年に1、2回ほど、日々の暮らしの中で、自らの経験で、それっぽいテーマにぶち当たったこともありました。
そのことは、他のテーマで記事投稿する際についでに、かる〜くそのことに触れてブログをアップしていました。
いま自分で「索引のページ」からいろいろ過去記事を開きながら読んでいると、「おっ、ここでもそれっぽいテーマで書いてるじゃん、短いけど。」と気づいたのです。

なんかバラバラに載っているいくつかの記事をテーマに沿ってまとめれば、それなりに参考になる記事にできるかも、、、と閃きました。
これってひょっとして「aha体験」?

ここに気が付いたのは2026/1/1でした。やはり元日お屠蘇効果でしょうか(いや元日は忙しくビール飲むの忘れてました)。

んな訳で早速むかしの記事を漁り始めました。

こういう時に複数のデバイスがあると重宝します。
PCとiPadを同時に使って、iPadで記事を検索・読みながら、PCで新規投稿記事を書いていきます。
iPadとMacなら、iPadで見つけた記事をコピーすれば、すぐにMacで貼り付け書き加えることが出来るのです。
天気の悪い日は、石油ストーブで暖かい2階寝室に避難してWindowsで書けるようになりました。
最近はiCloudに保存している写真をやっとWindowsで使用することができるようになり、便利になりました。

以下にいろいろな記事から掘り出してきた記事をご紹介します

さて最初はコレ、

「介護」関連の記事を探しました。当然、大きなテーマですので「カテゴリー」としてすでに3つ、記事をアップしていますが、その後停滞しておりますので、ここで挽回します。

★介護資源の活用です。
とにかく他人を頼ることです。
林住管理人は訪問看護と訪問リハビリの利用を始めたのでした。
山梨ではダメなら、長野県だ!
2024/12/5の投稿でした。

以下は抜粋記事です。

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年末・年始のご挨拶(2024ー2025) の記事より

同居の母の体調は徐々に下降線をたどってきて、体中のいたるところに不具合が出てきています。
かかりつけの北杜市立病院の循環器内科、呼吸器内科、外科、整形外科に現在通院中、
過去には眼科、皮膚科、消化器内科にもかかりました。
かかってないのは小児科ぐらい。
そこは耳鼻科がないので別の診療所にかかりましたが、「おとしですから」、「年齢相応」と丁寧に診てもらえず、母は憤慨しております。
皮膚科のお医者様(なぜか3人すべて若い女性)もおんなじです。患部を触りもしません、座っていて薬を出すだけ。
しかし本人は頭皮や顔のブツブツ(イボ)がかゆみを伴うので辛いと申しております。

訪問リハビリが来てくれる、すごい!

家では週2回、デイサービスに行くとき以外は一日中寝ております。
その分、自分としては庭仕事やブログができるので助かってはいますが、母の体力はますます落ちてきますので、困っておりました。

ケアマネさんに相談したところ、訪問リハビリに来ていただくことができるようになりました。
しかし「訪問看護ステーションこうみ(小海)」からです。
佐久総合病院なんです、長野県の。

2024年12月5日に訪問看護ステーションこうみから看護師と理学療法士の方がケアマネさんと一緒においでになりました。
車で30分ほどかかるとのこと、ありがたいことです。

どうも山梨県では難しいのか、医療・看護・介護資源が少ないのかもしれません。
悲しい山梨県、長野県がうらやましいです。
12月に母は3回訪問リハビリを受けました。
1回が40分で、バイタルチェックのあと脚のストレッチなどの施術をしていただき、日常の生活の中で筋力を維持していく方法のお話をされていました。
看護師さんは3か月に1回お見えになり、健康状態のチェックをなさるそうです。

ただ母の頭の中は驚異的に健常、優秀、良好なのでこれは大助かりです。
99歳なのに認知症の「に」の字もまったくないのは奇跡です。
記憶力など、25歳若い息子の私が忘れていることも注意、指摘してくれます。
そのためか、毎年、要介護認定調査が来ますが、一度、要介護2だったのですが現在は要介護1です。
「へたすると要支援に下げられてしまうかもしれませんよ」、とケアマネさんには脅かされています
(若い読者の方はご存知ないかもしれませんが、要支援1<要支援2<要介護1<要介護2 の順で、だんだん介護度が重くなってきます、最重度は要介護5でほぼ寝たきりで寝返りもできず意思の伝達も困難な状態です)。


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引用記事は以上です。
その後の動きとしては、
2025/3/6 に要介護認定調査があって、要介護1から2へと変更になりました。
母のかかりつけ医は北杜市立甲陽病院から野辺山の「どんぐりクリニック」に変更しました。
これについてはまた別途ご報告したいと思います。
同時期にデイサービスの施設も変更しました。
また昨年(2025)12月に訪問看護師が現在の佐久総合病院から来るのは難しいとのお話をいただきました。
2026年1月より、どんぐりクリニックの看護師さんに変更になりました。
文中「99歳」であった母は、2025/11/28に百歳になっています。

★次の記事は母親の寝室を改良して、夜間にトイレに行く際、転倒やヒートショックなどの事故を防止するための安全安心の工夫です。

2Fトイレ改良報告(2025/10/22投稿記事) より

(まずは閃いた日記から引用しています。2023/1/18でした。)

トイレに行くには右のドアを開けて廊下に出て、すぐ左にあるドアを開けて入るのですが、そのトイレは壁1枚隔てた、写真の鏡やカレンダーの裏側にあるのです。

(トイレ改良工事(壁をぶち抜きトイレ入口を作った)の部分の記事はカットしました)

これで寝室からトイレが直通となりました。
暖房も共通となります。

ついでにおまけを。

これも構想としてはあったのだと思う。材料なども適当な太さ、長さ、枝ぶり、状態などしっくりくるものはなかなか見つけるのは難しいので、前から準備はしていたと思われる(自分のことなんですがね)。
この時に手すりを取り付けました。
これは母には好評で、立ち上がる時にずいぶんと楽になり、助かったよ、とのこと。

2023/1/20 16:37 手すり取り付けました。
なお、画像右下隅に映っている緑の養生テープの下にあるのは、従来使っていたトイレ暖房用のハロゲンヒーターです。これからは使わなくなりました。

ついに完成、最終形です

2023年11月26日(なんと10か月も後でした)、Amazonでカーテンとカーテンレールを購入。取り付けました。
サイズがピッタリだったのがうれしい。

2023/11/26 13:59  トイレにカーテンを取り付けました。
撮影者が鏡に映りこんでいますので顔をぼかしてあります(隠すほどの顔ではありませんが一応)。

この年の冬からはトイレの暖房やヒートショックに悩むこともなく快適になりました。

<追記 2025/11/3 てすり追加2>

さらにそれから2年後、
数日前、母からリクエストがありました、「トイレの手すりを左側にも付けて欲しい」と言われました。「右の手すりはホントに便利で助かっているよ、左にもあればもっといい。」とのことでした。俄然やる気が出ました。
幸い、ストックしてある拾ってきた流木、枯れ枝の中に、太さと曲がり具合がちょうどいいのが見つかりました。
「これが使える。吉幾三(よしいくぞー)!」と早速、握り具合がいいように若干サイズを調整し、凸凹を削ってねじで取り付けました。
ちょっと色味が悪いのが欠点ですが、持った感触はいいです。
これでトイレで立ち上がる時に両手でしっかりと確保できるようになりました。

2025/10/31 12:43 母のデイサービスに行っている間に取り付け工事を済ませました。
左手用のてすりです。
白い小さな四角いもの(2つあります)は人感センサーライトです。
夜中に寝室からトイレに近づくと、自動で足元が明るくなります。
トイレでじっと坐っていると消えてしまうのが欠点です。

追記 ★2026/1ここからは初出の記事です

寝室に水

「新年のご挨拶です」の記事投稿には間に合わなかったので、この投稿に合わせて新たに追記しました。
2025/4/3と2026/1/17の工事とDIYのご紹介です。

洗面台を設置(2025/4)

寝耳に水、ではなく、寝室に水が使えるようにしました。
2階にはトイレはありますが、洗面所はありません。
手洗いはトイレの便器の上のタンクから流れる水しかありません。

そこで2階の母の寝室に、小さな洗面台をネットで購入して大工さんに設置と配管工事をお願いしました。
母は寝る前に歯を磨いたりは、1Fの風呂脱衣所の洗面台で行っていましたが、2F寝室でできればもっと便利ですよね。移動距離は4mだけ。転倒のリスクも減ります。
誤嚥性肺炎予防のため口腔衛生に気をつけるようにしていますので、うがい、口すすぎはいつでもすぐにできるようにしたいのです。
(追記) 将棋の加藤一二三さん(ひふみん)が1月22日肺炎のため亡くなられました。86歳。ご冥福をお祈りいたします。

場所は寝室の、新たに設けたトイレ用出入り口の横です。
ちょうどその裏側がトイレなので、水は来ていますし、排水管もあります。
下見に来ていただいたところ、水は簡単に取ってこれるが、排水の処理が厳しいようです。
トイレの汚水を流すパイプとの位置関係や距離がギリギリみたいで、最悪は真横に引っ張って建物の壁の外へ出してから壁沿いに下に落とすしかないかも、とのこと。
しかし幸い1階の天井裏から2F床下を調べた結果、設置した洗面台からうまくトイレ排水管につなげることができました。

で、完成した洗面台がこちら。

2023年に作ったトイレ入り口のすぐ横に洗面台を置きました。
TOTO洗面化粧台 KCシリーズ 品番LDCL075BAGE 間口750

昨年2025年4月3日のことです。工事は1日です。
その日も母の病院のことであわただしく、工事の様子などの記録は取れなかったので出来上がった様子だけご紹介します。

さて、入れ歯を洗ったり、口をすすいだり、薬を飲む水を汲んだりと、水が出ること、流せることはとてもありがたいことでした。寝室に置いた加湿器の水もここから用意することができました。

冬はお湯が欲しい(2026/1/17)

まあこれは最初からわかっていたことですが、冬は水が冷たい。
洗面台から出る水で入れ歯を洗ったりしていると次第に指先がかじかんでくる、と母が言います。
そうですよね、洗面台設置の時は、とりあえず水が出ればいい、という感じで工事をお願いしました。洗面台の水栓は、ワンハンドルの混合水栓なので、工事のおじさんも「将来、お湯を引いたら、こちらの管につなげればお湯がでるからね」と言ってくれました。
ただ、1階の既存の給湯器から新たにお湯の配管を2階まで持ってくるのは、これまた大変な工事になりそうです。
しばらく考えていました。
・卓上IHコンロを置いてやかんをかけておく。
・お湯をいれたポットを置いておく。
やはり蛇口をひねればお湯が出てくる方がいい。
ネットでいろいろ調べてみると電気温水器という手があった。
いくつか方法があるようだが、1万円台のタンクレスの瞬間湯沸かしタイプもあったが、みな聞いたことのないブランドでおそらくは中華製であろう。

貯湯式にする

電気で暖めて貯湯タンクにためておくのが従来からのオーソドックスらしい。
TOTOの製品もあった。「湯ぽっと RESK06型」
エコキュートの簡易小型版だ(ヒートポンプではありません)。
一度に使用する湯量はそれ程は必要ないのでタンク容量は6Lで十分。その上は12Lのタイプもあった。
洗面台の下に収まる小型なので値段も安い。Amazonで¥37180、1月8日にぽちった。
うたい文句が「その日から湯が使える簡単取り付け」でした。
噓ばっかでした。
レビューでも「2時間でつけた」とか。
すぐに届いたのですが、忙しくて開梱したのが1月14日でした。

キットの製品なので電気温水器本体と既存洗面台への接続用各種部品がすべて同梱されている商品です。「施工説明書」も入っています。
とりあえず温水器を洗面台の下に仮置きしてみたのが下の写真。まあまあですな。
ただこの洗面台の排水管位置がわりと右に寄っているのでいろいろな管・パイプの接続が実際どうなるのか不安でした。

この洗面化粧台下はわりと広くて排水管が右寄りについていました。
「施工説明書」通りに洗面台床を一部切り取って「排水ソケット」やらをはめ込む準備を始めています。
既存のトラップのSパイプがジャバラになっていてそのまま太い床下排水管に差し込まれています。
テープが巻かれて隙間を埋めてあったのをはがしてあります。
2026/1/15 9:50

水道工事は初めての経験なので器具や部材の名前など知らないことばっかりで、ずいぶん苦労しました。
工具もスパナが必要と説明書に書いてありましたが、サイズがわからない。家にあるものを引っ張り出してみましたがどれも合わない。結局コメリに買い出しに行きました。
排水ソケットのために床を切ったり、排水口をカットしたりなどは狭い空間での作業で非常にやりづらく、のこで手を切ったりとさんざんです。

排水管の接続

最初につまづいたのが排水管です。
TOTOの製品らしく細かい配慮がしてあってお湯を沸かす際に膨張水とかいうのが出ることがあるようで、それを逃がす排水ホースがついているのですが、それを既存の排水管に接続する部品(ソケット)があって、そこで丸2日間苦戦しました。サイズがどうしても合わず、はいらないのです。

施工説明書 赤丸で囲んだ部分が図面通りにできない。
Sパイプの形状が我が山小屋洗面台ではジャバラになっていて先端も微妙に太い。
TOTOお客様相談室なんて

そこでTOTOのお客様相談室に電話しました。
あかるい女性担当者の声です。

だがお悩み事を相談しようとすると、なんと一般人の設置に関する相談は受け付けていないとのお返事。
「えーっ、ひどいじゃないの」
「この製品は業者が設置することになっていますのでお客様相談室では回答はできません」、とつれない返事。門前払いでした。
なにか捨て台詞でも残したくなったが、ぐっと我慢して電話を切った。

自力再生への道

どうする? どうやっても既存の排水管は新しい排水ソケットにはまらない。
原因は我が家の既存排水管がジャバラになっているため2mmほど径が太いのだ。
説明書では既設排水管(Sパイプ)はストレートになっているためすんなり新しいソケットに入るのだ。
どうも我が家の4月の洗面台設置工事の際に、排水管のジャバラ部分を短くカットしたため差込口部分がなくなったと思われる。
もうやけになってジャバラの排水管の先端をカッターで切れ目を入れて、無理やりソケットにはめ込んでみたがダメだった。
もうこれはあきらめて最後の手段、同じサイズの排水管(Sパイプ)でジャバラではないタイプをAmazonでぽちった。
ともかくこれで作業は2日遅れる。

Sパイプの到着を待っている間に、出水管と出湯管の接続を試みました。
既存洗面台は現在は出るのは水オンリーですが、ちゃんと内部のパイプは水用とお湯用の2本あります。
そこに電気温水器から出てくる連結管(金属製フレキ管)を接続します。
ここで買ってきたスパナの出番です。
狭い場所で、サイズに如何様にも対応できるよう小ぶりのモンキーレンチを購入しました。
しかし、既存の給水管から外すのに反対側を押さえておくのにもう1本スパナが必要とわかり、またコメリへ走り、今度は6本組12サイズ対応セットを購入。

いよいよ給水管に止水栓

さて排水管をいじる時はそのまま作業できました(ただ、やはり下水管ですので下から冷たい汚水の臭いが上がってくるのです、やはりトラップは必要です)。
給水管の接続をやろうとすると、これは水を止めないと作業できません。
帰京時の水抜き作業の時のように、寒い中を建物の外に出て止水栓を閉めてきました。
次の作業のとき、いちいち洗面台の給水を止めるのに外にでなければならないとは面倒なり、と思い、給水管の出口を止める部品があるはずだ、とコメリで探したら「キャップ」というものがありました。
やはり管の口径により何種類もありました。いい加減ですので、たぶんこれくらいという2種類を買ってきてはめてみました。ポタリ、ポタリと水は漏れますが受け皿を置いておけば2,3時間は大丈夫です。
しかし、その後裏のトイレに回って給水管の位置を確認していると、こりゃなんとトイレからの配管の根本にハンドルがついているではありませんか。
なんのこっちゃ、ここで締めれば洗面台の水は止まるんか。
こんなことの連続で素人の水道工事は回り道ばかりです。

部材到着し、完成しました

1月17日やっとSパイプが届き、排水ソケットにはめ込んでみました。バッチリです、あとは長さ調節でカットすれば完了。
いよいよ温水器本体を洗面台に運んで、フレキ管3本を接続します。
排水管接続の時にパッキンを入れ忘れ、ぽたぽた水漏れがした教訓を忘れずに、しっかりなくさないよう入れてスパナで回して絞めていきます。
ただフレキ管は金属製で60cmあり、これはご丁寧に長すぎます。切ることもできず仕方なく洗面台の下を蛇のように曲げてつなぎました。

なんとか全ての管とホースの接続を終えた状態です。半透明のホースが短くて本体を壁際に設置することができませんでした。
そのため転倒防止金具の取り付けができません。
このあと給水を開始して、満水になったら電源コードを差し込んでスイッチONで運転開始です。
2026/1/17 15:28

トイレに戻り、止水栓のハンドルをおずおずと回しました。
洗面台の下を覗き、接続部分に水漏れがないか? 
おー、大丈夫でした。成功! ホっ。
もう少しハンドルを回して水量を増やします。
水は6Lですのですぐに満水になります。
洗面台の水栓コックを開くと初めはぼぼぼっつと不規則に出た水がすぐ連続してきれいに出るようになったら、いよいよ温水器の電源スイッチONです。
最初に全量温めますので、30分以上ずっとスイッチのランプは赤く点灯していますが、温めが完了するとランプは消灯します。
混合水栓のレバーを左に回しお湯を出しました。最初ちょっと冷たいですがすぐにお湯になります。
左いっぱいだと熱すぎる(出湯温度は60度)ので右にすこし戻せばちょうど適温。(とりあえず)設置完了しました。
ただ耐震金具もまだですし、電源コードもまだ暫定です、おいおいやる予定です。
連結管や温水器本体の保温についてもこれから考えます。

なお、説明書には「湯は飲料に用いない」、と注意書きがあります。
エコキュートと同じですね。貯めてあるので水質劣化の恐れがあるようです。

以上で「2Fトイレ改良報告」の続報から始まり、洗面台、温水器設置までの経緯をお伝えしました。
これは「介護」テーマというか、「改良」「DIY」テーマじゃないの、ともいえますが、やはり介護をする、される中での生活環境を整えるのは大事です。暮らしの中に潜むいろいろなリスクを少しでも減らし、快適に過ごしてもらえるようにしています。
もちろん、次は自分が介護される側になることも見据えていますので。
    (了)

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