まずは1月の近況報告です
大忙しのお正月でした
薪ストーブでビーフシチュー
母の孫の家族4人が1月3日から1泊で来荘しました。
暮れから準備していた牛のサイコロ状のスネ肉の冷凍を前日から薪ストーブで煮込みました。

前の日に作り試食してみると、カタイ! こりゃダメか?と思ってググってみると、あら不思議、最初は硬くなるが長時間煮込むことでホロホロに柔らかくなる、との御宣託でした。
ただ、弱火で、とのことです。
ストーブの上に乗せておくと火力が強すぎてすぐ鍋がグツグツいうので、天板の上に火箸とか鉄製の火挟をかませて隙間を作ってその上に鍋を乗せました。1cmほど間隔が空くのでちょうどいい感じです。ちょっと鍋が不安定で危険ですが。
それで当日の朝から再度煮込み開始し、夕食にお出しして、皆様完売、完食でございました。
翌日、母の孫一家は、ひ孫1名を残して帰京。
帰るその日のお昼はどうしようかと迷いましたが、以前に行った野辺山のそば屋「最高地点」はこの時期なので最高の混み方と推測しました。あそこで長時間待たされるのは母には相当辛いのです。
あそこの窓から真正面に見える八ヶ岳は最高なのですが残念。
三分一でそば
そこで同じそばですが「そば処 三分一(さんぶいち)」にしようかと思いました。
あそこの待ち方は外の広い庭?公園?のようなところで遊べるし、隣の農産物直売所で野菜やお土産も買える。順番が来たらポケベルで教えてくれるのでじっと座って待っている必要がない、などメリット多いです。

北杜市長坂町小荒間 定休日や営業時間はネットに提供されています→こちらから「そば処」に進んでください。
今回林住管理人は待ち時間に初めて隣の「三分一湧水館」(資料館)に入ってみました。
農産物直売所から続いてスッと入れるきれいなところです。
入ってみて正直のところおどろき感動しました。
「よくぞ、(失礼だけど田舎の)村?町?がこんな立派なものを作ったなぁ、湧水に関する歴史や貴重な資料を丁寧に解説している」と感心しました。
八ヶ岳の湧き水を貴重な水資源として、当時の農民の人たちが話し合い、工夫して三分一湧水を使ったんだろうと思えた。
いつか一人でじっくり見学してみたい。ていねいに見ていくと1時間以上はかかりそうです。
そば屋さんの待ち時間だけでは到底回れない、ただ子どもにはちとむずいでしょう、やはり高校生以上で、関心のある人にじっくり見ていただきたい所です。もちろん無料。
なお時間がなくて行けなかったですが上に展望台(3階)があって素晴らしい眺めのようです、エレベーターがあったのも驚きです、こんなところに、です。
ひ孫くんは食べ終わった後に林住管理人のリクエストに応じて「ミウラ折り」を箸袋で作ってくれました。下の写真の手前の横に長い白いものがそうです。
正方形の紙ではないのと、かなり厚いので「折りにくい」と文句を言いつつ、彼は折り紙の天才くんなので完成しました。
「ミウラ折り」は東大の宇宙航空研究所の三浦博士が考案した衛星の太陽光パネルの元となるアイデアらしく、緻密に折りを続けていくらしい。仕組みは難しくよくわかりません。
*ミウラ折りの解説はウィキペディアで💁→こちら
彼の学校で「折れるのは自分だけだ」と豪語していました。

ジジババたちと美し森へ
ひ孫くんはもう2日ほど、清里に滞在しましたので、例によってイージーな観光名所兼あそび場所、美し森へ行きました。
ご近所の先輩(ジジ)とお隣のご婦人(ババ)も一緒に4人で行きましたがやはり若い小学3年生は早い、元気だ。
ジジババたちは木道階段では大きく差をつけられました。
でも天気が良く絶景でした、八ヶ岳も見事だしその裾野の雄大なことはいつ見ても感動です。南アルプスもくっきり、富士もはっきり見えました。さすが霊峰富士と言われるだけあります、拝みました。
途中で出会った人は2、3組だけ、観光案内所もみんな閉まってるし、この時期は静かでとても良いです。こんな日に来れるのって森の人の特権ですね。

両端は正式には彼のお爺さんとお婆さんではありません。似たようなものではありますが。
2026/1/6 11:06
新年会は楽し(1月10日)

美味しいお雑煮に自家製の(馬い!)甘酒、旨いセブンのおせち、で満腹。
今回も初参加のご夫婦がいらしてくれました。名物ご夫妻がインフル(か?)で欠席なのが寂しいでした。
またまた幹事長様のアイデアで全員の書き初め。
みんなデジタル入力やりすぎで、筆で字を書くのが変。
漢字の途中で皆筆が止まる、首をかしげて「アレっ?次はどう書くんか?」って悩んでいました。
拙者も「幸」の字の土の下は「半」みたいに上に突き出るんか?と迷っていい加減にごまかしました。 m(_ _)m
幹事長様はこの書き初めを文化祭で発表します、とおっしゃっておりました。
さて新年は健康から
まずは健康 TVの取説ショー(トリセツショー)で「健康体操2026」です。
元・成人の日、2026/1/15放送。 昔だったら成人の日で大騒ぎでしたが、今は祝日がハッピーマンデーで月曜に移っていたので今日はまあフツーの日です。12日の成人の日も昔みたいに新成人の馬鹿騒ぎがニュースになることもなく落ち着いていたような気がしました。
ちなみにハッピーマンデーは2000年に法制化されて、現在は4日あって、1月の成人の日、7月の海の日、9月の敬老の日、10月の体育の日です、皆さんはご存知でしたか?
東京オリンピックが中学2年だった林住管理人は10月10日が体育の日ではなくなったのが寂しいです。10月10日は開会式の日で学校を正式に休んで八王子で国旗掲揚をしていました、いやワシは10日ではなかったかな?ちょっと怪しい。
ボーイスカウトが世界各国の国旗掲揚の奉仕を行っていたので、下っ端の林住管理人は八王子の自転車競技場でしたが、先輩はおいしい代々木の国立競技場に行きました。あとでチャスラフスカに会ったとか言っていました。
今のニュースでは国会の解散で騒いでいます。うーん、また選挙か〜、2月だろ、投票に帰るかどうか、、、? (えー、2月8日になったぁ?)
まあ夕食後、いつものようにTVをつけています。
自然とチャンネルはNHKが多いのでニュースの後でズルズルつけていますので見ちゃいますね。
トリセツで健康2026!
さてそのNHK総合のトリセツショーは「健康体操2026」とのこと、
ベスト3の発表のところから見始めたので前半のところは見てないのでわからないが、ようやくNHKプラスから切り替えたNHK ONEであとで見ました。
どういう基準でのランキングなのか意味不明だったが、下の画像に説明してありました。

健康体操ベスト3は
お薦めはNo1がやはりスクワットでした。
キングオブエクササイズと言われているだけあって堂々の1位。
第2位は、アレ?なんだっけ、もう思い出せない、おとといのことなのに。
3位は覚えている、大丈夫。
うーん、ランジでもない、腹筋も違う、おっ、出た。思い出しました、カーフレイズでした。
踵上げですね。地味ですが林住管理人も東京時代、ジムでもよくやってました。
かかとをあげるのですが使う筋肉はふくらはぎ(カーフマッスル)で腓腹筋とヒラメ筋のことです。この筋肉は第2の心臓とも言われて下肢の血管の血流を上に押し出すポンプの役目も待っているそうです。老人の転倒予防にもいいそうです。
第3位は片足立ちでした。30秒やってほしいとのこと。
どれも林住管理人が毎日の暮らしの中で実践している体操です。
番組の中でも言っていたが、ちょこっとした隙間時間で手軽に実践できる点がおすすめで、しかも効果が絶大。
歌舞伎役者 片岡仁左衛門って凄すぎる!

この放送の2、3日前にTVで人間国宝「片岡仁左衛門」やっているのを何気で見ていました(あとでググったらNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」でした)。
特にチャンネルを選んで見た訳でもなく、たまたま写っていたのをそのまま見ていました。
ただすごい人ですね、芸への執念。映像からも伝わってきました。
今のチャラチャラした若い芸人たちは爪の垢でも煎じて飲んでもらいたいです。
そうだ、私の知っていたのは「片岡孝夫」でした。
その彼が兄二人を差し置いて、父の片岡仁左衛門の名跡を継いだのです(15代目)。
彼の楽屋での一コマをカメラは映していました。
ちょっとした隙間時間、彼は柱を背にしてもたれ掛かかり、そのまましゃがみ込むように腰を下ろして途中で止め、じっと考えていました。
カメラはナレーションもなくただそれを見ています。
そうなんです、スクワットをしているんです。
ただ何度も上下するのではなく、しゃがみ込んだ姿勢のままそれを十数秒間維持する、いわゆる「人間椅子」をしていたのです。
映像でも出ていましたが歌舞伎役者の舞台での動きは、それは激しいものです。
飛んだり跳ねたりです。それを81歳の今まで現役で続けている、素晴らしいです。
やはりプロフェッショナルは普段からの意識が違いますね。凡人ですが真似しようと思いました。
新年のご挨拶
読者の皆様
新年のご挨拶が遅くなり申し訳ございませんでした。
今年はまた個人的にも来客も多く多忙な正月となりました。
BAD Newsも数おおく飛び込んできました。
何十年来の山の友人の訃報も届きました。ケンちゃん、さようなら。
戯言でも書きたくなるような物も多く、もううんざりです。
政治の世界は末期症状です、民主主義はどこにあるのでしょうか。
ボクらは早く死ぬんで幸せでした。
ひ孫ちゃんたちの世界はどうなっているんでしょうか?
残りの時間、ちょっとでも幸せになれるよう、みなさんと共に頑張りたいと思います。
今年もみなさまからの叱咤激励いただけますようよろしくお願いいたします。
2026年新春 林住管理人

「6」の字は少し細すぎだ。「2」と「5」はこれから格納します。
2026/1/1 令和8年
(了)



コメント