いやー大変な2026年を予感させる出来事でした。
謙虚に反省
カウチ映画の罰
2026年1月も終わろうとした頃、ちょっと油断して、ブログもまあとにかく新規投稿したのでご褒美ご褒美とばかり、夕食後にソファー(カウチ)で3日連続、配信動画を観てしまいました。
ポテトチップスは食べていません。
ちょっぴりトリスは舐めていましたが。

恥ずかしい、バンデラスなのにバンデランスと書いていた。Banderasだぞ。
しかもアンティオじゃない、アントニオだ。すんません。
もちろんビデオと書いたが動画配信サイトのことである。
日記によると26日に見始めたとあるが、では「バレリーナ」はいつ見たんだろう。
もう一つの日記「10年日記」には書いてあったぞ。1月21日(水)プライムビデオだ。
特に見たい作品があったわけでもないので、サイトを開いて、お薦め作品から面白そうなものを選んで見ています。
中に久しぶりに大好きなキアヌ・リーヴスの出ているものがあったので見てみました。
2025年のまだ新しい作品です。主人公は女性の殺し屋です。
邦題は「バレリーナ」。父を殺された少女がバレーのレッスンを続けるなかで特殊なトレーニングを受ける。まあ、わりと映画でよくある設定。
その中で見ていると、コンチネンタルホテルとか見覚えのあるシーンが出てくるのです。
えっ?ひょっとしてこれはあの「ーーーーー」シリーズなのか?
ところがいまキーボードを前に打ち込もうと思っても実際にキアヌ・リーヴスが伝説の暗殺者となるシリーズの名前が出てきません。ああ、ボケてしまった。
あとでググります。 (-_-;)
「あのシリーズは、もう前作のラストの決闘シーンで死んじゃったんじゃない?」「もう終わったんだと思っていたけど」
と思いながら見続けていました。
固有名詞が出てこないとき、暇なときは脳トレのために時間を取ってしつこく思い出し作業を継続します。思い出しのきっかけとなるような、鍵は、、たしか主人公の名前のはず。
ジョン・なんとかザック、、、ウィンなんとか、ああだめだ。おいておこう。
第1作目がやはり鮮烈な印象がある、静かに暮らしていたのに愛犬が殺されてしまうのだ。
で、なんだっけ、、、今度の作品はそう、やはりあのホテルの交換台なんかでてきて殺し屋の懸賞金が跳ね上がったりしている。あのシリーズの最新作なのだ、ただ彼が主人公ではない。
ラストはどう繋げるか? 残念、あまり覚えていない。
映画、次にいこう。
やはりファンであるアントニオ・バンデラスもの。

だが2本見たがこれが内容の記憶がない。
わりと新しい映画だったが、彼があまり老けた感じがしない、かといって変に若作りしていないので、いい年の取り方だなぁ、と感心。
ヒット作はデスペラード(1995)、マスク・オブ・ゾロ(1998)
30年も前の作品だったので、今はもうずいぶんな爺さんかと思っていたら、拙者より10歳も若かった。
どんな映画だったか、1週間以上経ってしまったので思い出せない。ニワトリと同じだ。
もちろんググって題名をみたりすればほぼ思い出すはずだが、きっかけがないとさっぱりだ。
もう一本、これは知らない俳優ばかりだったが、ストーリーがなかなか面白く、観ていてラスト近くで「やられた、そう来たか」と思わせる作品。テーマはこれもアメリカ映画ではよくある製薬会社と政治がらみの悪事への復讐劇。なぜかこれははっきり思い出せる。題名も「スイートガール」(2021)。父と娘のはなし。題名とストーリーがシンクロしていると覚えやすいのかも。
書きながら、バンデラスの1本を思い出した、若いストリートファイターとの話だ。
偶然だがこれも父と娘も絡む。
ミネソタ州の話だったか。ちょっと気になったのでググってしまった。
違った、フロリダだった。「クーダ」(2022)
まずかった。ググったら全部出てきてしまった。「ジョン・ウィック」だった。
我が貧弱な脳細胞ではかなり近かったがそれ以上はもうムリだった。しかし、あの退職代行サービス社長は悪いやっちゃけど、秀逸なネーミングだったな。頭の切れる男だったんだろう、いい方に使えなかったのかね。
やっぱ楽して儲けようと考えるんだね。ソレはムリ。
さてついに全貌が明らかになった。
バンデラスのもう一本は日記に書いてあったが「セキュリティ」(2017)。これもよくある深夜のショッピングモールでの攻防戦のやつだった。大物ベン・キングズレーを起用しながら内容はイマイチ75点。いや、70点。
ググってでてくるやつを次から次へとついつい読んでしまう。
「バレリーナ」はやっぱジョン・ウィックシリーズのスピンオフだったのだが、私の疑問の回答を見つけた。
シリーズの時系列的には、「4」の前で 「3」の後なのだそうで、それなら分かる。

3.5 でいいですかね。
しかし映画の邦題がひどい、カタカナを付ければいいと思ってるらしいが、絶対に覚えられないし、意味も不明。映画配給会社の若手宣伝部員の脳みそが雲丹なんだろう。
ちなみにシリーズでは、第1作がそのまんま「ジョン・ウィック」
これがヒットして2作目は 原題はChapter 2 で邦題「ジョン・ウィック2」 まあここまではいいです。
3作目パラベラム、なんのこっちゃ? Chapter 3 ハル・ベリーが出ている。
4作目がコンセクエンス:PCのかな漢字変換でも出てこないカタカナ、意味不明ですね。原題はChapter 4
映画ファンのネット上ではいろいろ意見が飛び交っていて見ていて面白い。
3がいいとかやはり1だとか、3は好きではない、とかいろいろ理由をつけて書き込まれている。
田舎では周囲にこの手の映画好きがいないので(東京でもいなかったけど)、映画を見てもフラストレーションが溜まるが、こんなのを読んでると、「うん、そうそう」とか「あんたもそう思った?」なんて言いながら泥沼にハマってしまいます。
考えてみれば、不便な田舎にいてもネットがあれば大丈夫なのか。
自分はあのネットの輪の中には入らないがそれでも十分楽しめる。
SNSでの暴走も困った問題ではあるが、広告収入の問題を解決できれば落ち着くのではないかと思う。4,5年かかるかも。それじゃあ遅いか。

そんなわけで1月の末に4日ほど映画をソファーで見ていたが、その間に深く静かに病魔が忍び寄っていたのである。
ギックリ腰は3日間ほど潜伏期間があってから、急激に発症するそうです。
風呂の天罰
もう一つ、温泉手形のスタンプが溜まっていて、1回無料サービスの有効期限が2月4日となっていました。
2026/1/30(金)富士を独り占め
「こりゃ、早く行かなくちゃもったいない」、と思って母のデイサービスの間に行くべえ、と1月30日の金曜日に母には黙ってパノラマの湯に行ってきたのだ。
幸いまだ晴天が続いている。露天風呂は時には、自分ひとり。富士を独り占めにできた。

ただ坐ってしまうと、生垣が邪魔して富士が見えない。
立ち上がらないと見えない。露天風呂の設計者は、その辺よく考えて欲しい。
湯船にのんびりつかりながら富士山も見たい。南アルプスは角度の関係から常に見える。甲斐駒の山容はいつ見ても見事だ。
サウナも他には1,2人なので待つこともない。流れてくるジャズを聴きながら、じっくり汗が出るのを待つ。すいているので90度で10分汗を流して、11度の水風呂にはいり、1分間冷やす。これを2セット。その後また露天風呂へ。
ぼーっと空の雲の流れを見ている。立ち上る湯気が風に舞っている。地上の極楽なり。
来た時より雲が増えてきた。危ないぞ。
母のデイサービスから戻ってくる1時までには戻っていないといけないが、時間は充分だった。
いつもどおり母をお迎えし、夕方、風呂のスイッチを入れた。
実は昨日、入浴中に浴室内リモコンモニターに「U2」のエラーコードが表示されたのだった。
その場はいったん給湯器の電源オフでそのまま入浴していた。
過去にも「U2」が出た時があり、翌日に「U3」のエラーコードで使えず。
ただその後、修理依頼した形跡がなく(日記には記載なし)自然に直ったのかもしれない。
その時は、下水管も凍結して、トイレが詰まった最悪の日だったのだ(2022/1/21,22)。
今回も暖かくなれば動くだろうと高をくくっていたのだ。
えっ、風呂が焚けないぞ

次に1月31日の朝の日記から引用すします。

ついに天罰がぁ~! 1/31日暮れ

これは後日に記述した日記となります。
とてもとても当日は日記の余裕なんかありませんでした。
いままで肘と膝はテニスで痛めているのでそれなりに覚悟しケアしながら過ごしていましたが、腰についてはほとんど問題なく、まわりに多い腰痛の人たちを気の毒に、と思っていただけのお気軽人間でした。
75歳で自分がなって初めて腰痛持ちの方のご苦労、ご心配、ご懸念がわかりました。反省いたしました。

鉄槌がくだされたが、、、、
お釈迦様がお助けくださった、天からの救いが、、、キター!

(個人情報保護のため一部画像を加工してあります)
この天からの救いについては、後日稿をあらためてご報告いたします。
(了)


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